出国
2年前日本を出るときは、何も、本当に何も決まっていなくて、自分が何をするのかも、何を成し遂げたくて、何を求めていくのかもわからなくて、ただただ不安でした。
それからの自分を振り返るには少し時間が足りないけど、ただ一つだけ言えるのは、あの時の自分の行動を、今は誇りに思えているということ。
あの時大失敗したお陰で、今の自分があります。
同じ場所なのに、2年前と全く違う景色。
どう考えても壁ばかりだと思うけど、なんとか、なんとか踏ん張って、アルゼンチン、そして日本サッカーに挑みたいと思います。
きっとまた、この行動を誇りに思える日が来ると信じて。
僕がどのような方法で日本サッカーの制度や、空気を変えようとしているのか、以下を読んでいただければわかると思います。
ぜひ、一緒に戦ってください。
さあ、始まりだ。
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